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zoom RSS 「新・光の12日間」

<<   作成日時 : 2011/10/14 03:19   >>

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2011年 8月14日に 「光の12日間」 が更新されています。
(徳間書店の「新・光の12日間」の初版本は2008年10月31日発行です)


ゲリー氏は「人類の集合意識は、葛藤を解放せず苦難を通して浄化するといった間違った方向性を選んでしまったので、これまでは人類全体で体験すると言われてきたアセンションは、葛藤のない(少ない?)一部の人々のみ体験することになった。」と言っているようです。そして、「今年(2011年)の冬至から2012の冬至の間の1年間の間のどこかで人類は光の12日間を体験するが、それは人類全体が一様に体験するものではなくなった」とも・・・



ゲリーボーネル・ジャパンさんより
http://www.garybonnell.jp/



私個人の勝手な解釈で、光の12日に入りやすい時期は
今月10月28日〜11月11日になるんじゃないか
と、妄想しています(笑)

長文ですが、是非お読みください


さら〜っと読み流す感じで結構です




『5次元へのシフト 新・光の12日間』で、アセンション時に起こる3つのシナリオで必ず起こるイベントとして、あらゆるものが光りを発するという現象をあげています。






2011年の冬至から2012年の冬至までの間に光の12日間があり、ユニティの周期へとシフトしていきます。すべての人がこの12日間を同時に通過します。


はじめに


分離の時代からユニティの時代へのシフトに関して、世界中のアカシックリーダーのグループによる情報更新が数ケ月かかって完了しました。以前のレポートのとおり、現在は1つの周期である1万3千年を終え、次の1万3千年の周期への移行期にあります。




移行期間は1千年におよび、人類は今その中間点に近づいています。過去5百年間の出来事を通して、人類の集合意識は今年の冬至に通過するシフトポイント(移行点)に備えてきました。今後起きる出来事に対してどのような集合意識が反応(レスポンス)をするのか予測する方法はたった1つしかありません。



アカシックリーダーたちは、前回のシフトの時にどのようなことが起きたのか、アカシックレコードに記録されている情報を見て、そのモデルを基に、起こりうる出来事に対して集合意識がどう反応するかを予測しています。


分離からユニティへの移行期の中間点で、起きる可能性のある出来事に対する人類の集合意識の反応、つまり大多数の人々がどのような信念や価値観をもとにどのような行動をとるのか予測するには、約2万6千年前に起きた前回の分離の時代からユニティの時代へのシフトを参照するしかないのです。


当時、地球には約5億人の人間がいました。現在は、当時より約60 億人も多いのですが、5億という人口は、これから起きるシフトに対して今の人類がどのように反応するのかを予測する上で、十分な人数であると考えられています。


来たるシフトに対する人類が集合体としてどのような反応をするのか、という青写真を予測する時に考慮すべき要素がもう1つあります。それは太陽系以外の星系から地球にやってきている魂の多様性です。


前回のシフトの時に地球に存在した魂たちは、3つの星系からのみ来ていました。現在の地球には、7つの星系からやってきた魂たちが存在するため、その反応もまた多様化し、起こりうる可能性を複雑にしています。


この状況を踏まえて、以下に光の12 日間の最終更新情報をお伝えします。


更新情報


以下の予言に変わりはありません。


2011年の冬至から2012年の冬至までの間に光の12 日間があり、到来する大いなるエネルギーの波によって、ユニティの周期へとシフトしていきます。すべての人がこの12日間を同時に通過します。


これまでの予言と異なるのは、以下の点です。今の段階で、ユニティの周期における意識状態へとすべての人が一斉にシフトできるほど、人類の集合意識は葛藤を解放していません。


つまり、人類の多くが人間存在の本質である魂としての自己を思い出し、大いなる叡智から人間存在やこの世界を見ることを選択せずに、これまでの二元的で対立的な信念や価値観とそこから生まれる様々な否定的な感情にとらわれたままで生きています。


そのため、これまでの解釈と違い、すべての人が同時にこの光の12 日間を通過するものの、そこでの体験は、人類全体のものではなく、個人的なものになったということです。


つまり、内側に葛藤を抱えたまま生きていくことを選択した人たちは、この12 日間にほとんど変化を体験しません。日常の中で瞬間的に意識が変容した状態になったり、多少神秘的な感覚体験があったりするかもしれませんが、ほぼ普段と変わらないでしょう。そのような人たちの他者との関係、そして自分自身が生きている世界に対する考えは変わることなく、時間も今までと同じように体験します。


これまでシフトへの準備をしてこなかった人々は、おそらく妄想の時代が終わるまで変化しないでしょう。シフトポイントを過ぎても、約25 年間はそのようにして生きることが許されます。残念ながら、葛藤を手放すことを拒否したことにより、その葛藤の中で生きることになるのです。


シフトポイントを過ぎると、抱え込んでいる葛藤が現実の世界に現象として顕れるその程度は、時間が進むにつれて激しさ、強さを増していきます。つまり、個人においては、混乱と病気が増え、集合意識(集団や社会)においてはさまざまな苦難と対峙することになります。戦争や苦難が増す時代です。


意識的にシフトする人々もいます。彼らは新しいユニティのエネルギーの中で意識的に生きます。彼らは一瞬で覚醒したような状態になります。そして自己認識から自己覚知へと至り、葛藤のない状態へと移行します。彼らはすべてのことが明らかになっていくなかで生きるのです。


ここで、1つ付け加えておくことがあります。このたぐいの覚醒、つまり大いなるユニティのエネルギーによって得た目覚め(覚醒のような状態)と、何年にもわたって専心した結果として到達した真の覚醒の違いは以下のとおりです。


真に覚醒へと到達した人々は、自分自身がたどった転生のすべてを1つの人生へと集約し、その中で得た能力や叡智、発達させたさまざまなものを、今ここで完全に発揮することができるようになります。そして、彼らは常に、努力を要することなく思考を現実化しながら生きます。


一方、ユニティへのシフトによって覚醒したかのような状態になった人は、すべての転生を統合することはできません。どういうことかというと、他の転生や大いなる叡智があることに気づいてはいるけれどもそれを活用することはできません。


約1万3千年前の分離へのシフトの間、ほんのわずかな人々だけがユニティの時代の叡智(ノウイング)を保持したままシフトを迎えました。今回の分離の時代からユニティの時代へのシフトでは、大勢の人が分離の時代の周期における意識を持ち続けます。


3つのシナリオ


1980年代と1990年代にこの主題に関して述べたことと、現在示されている集合的結果との根本的な違いについての大筋での説明は次のとおりです。先に述べたように、私は25 年前にユニティへのシフトを示唆する出来事を解釈する際、集合意識が2万6千年前のユニティへのシフトにどう反応したかを判断の基準にしました。


その時は、集合意識そのものがユニティの意識へとシフトし、すべての人が光の12 日間を体験しました。ですから、現代に生きるすべての人は、それぞれが抱える内的葛藤の度合いに関係なく、日常とは非常に異なる12 日間が経過したことを知っているようにみえました。そして、現在の集合意識を支配している主だった迷信を踏まえたうえでアカシックレコードの情報を解釈し、私は可能性として3つの明確に異なるシナリオを導きだしました。


(1)1つめのシナリオでは、


通常量の内的葛藤を持つ人は完全に無意識な状態で12 日間を過ごし、強烈に生々しい夢の情景の中で後悔と葛藤でもがき苦しみます。それらの夢から目覚めることはできないため、ほとんどが悪夢のように感じられることでしょう。無意識だった人たちは12 日間が終わったあとに、何が起きたかを説明しようと試み、理由がわからず途方に暮れます。政府や宗教指導者たちはそれぞれの視点から、この12 日間を説明しようとします。


(2)2つめのシナリオでは、


一人ひとりがスピリチュアルで好奇心に満ちた12 日間を過ごします。そのなかで、彼らはどんな信念を抱いているにせよ、思考が現実化するのを目撃します。激しく宗教に傾倒している人は、体験したことを信仰する教義にあてはめて説明しようとします。3つの波で起こるであろうアセンションについても同様に説明しようとするかもしれません。


(3)最後のシナリオでは、


人々はこの宇宙のすべてである「創造」をマクロの視点―大いなる叡智に基づいた視点でとらえ、完全に覚醒したかのような意識の状態になります。これによって彼らは地球にいながらにして、何にもとらわれることなく、地球上で起きることの目撃者となることができるのです。彼らは非常に高い波動を保ち、ゆくゆくは彼ら自身の肉体(ダイアードのホスト)をアセンションさせることができるでしょう。


これらの初期の解釈は私一人でアカシックレコードを観察し、行ったものでした。他のアカシックリーダーたちのネットワークは利用せず、クライアントの中から統計的に有効であると思われる2万6千年前の前回のユニティへのシフトを経験した人々を参考の対象にしました。数十年に渡る個人セッションでのリーディング結果から、来たるシフトがもたらす結果を読み取るのに十分な反応のパターンを見ることができました。私はこれを手本とし、1997年初版の著書『光の12 日間』の中で、上記にのべたような3つのシナリオを予測したのです。


光の12 日間を迎えるにあたって


しかしながら、先に述べたとおり、現在の集合意識が葛藤を十分に手放していないので、人々はすべてをありのままに認識することができません。そのような状態において人々が行うありとあらゆる歪んだ解釈が集合意識に多大な影響を与えています。


このような状況にあって、内的葛藤を手放し、個人としての目覚めを迎えられるかどうか、つまり集団や社会の集合的な意識に惑わされたり責任を転嫁したりすることのない自主独立した個人として生きるか、集合意識に呑み込まれて自分を見失ったまま生きるかどうかは、完全にあなた次第なのです。


ほとんどの場合、人々は12 日間の体験を外的要因によるものとしようとするでしょう。そのため彼らはこの期間に起こったことにほとんど気づかずに過ごします。集合意識に属するほとんどの人は、自身の内的葛藤の投影でしかないものごとを他者のせいにすることを選択します。


残念ながら、この他者を責めるという例は、キリスト教において語りつがれてきた、「イエスが人々の『罪』を贖うためにむち打たれ、処刑された」という物語の中に見ることができます。(これはあくまでも物語であって、実際に起きた出来事を正確に語ってはいません)神の唯一の息子といわれるイエスの殉教の物語は、「『苦難』を通してのみ、罪は贖われる」という考えと、「殉教により聖者となる」という2つの非常に強烈な信念を人類の集合意識に植え付けることになりました。そのため、後に続くすべての聖人たちもそれを模倣したのです。

結局のところ、イエスが信頼した弟子たちでさえも、拷問と死を通しての浄罪が「神の唯一の息子」となるに値するという考えを「真実」とみなしたのであれば、現在でも大多数の人が、その考えを受け入れてしまうのは無理もないかもしれません。


一方コーランでは、信心を持たない者を殺し殉教した者には、彼らを完全に受け入れてくれる処女のいる天国への昇天が約束されていると言われています。集合意識としてユニティへのシフトをするかどうか、人々の反応を決めるのは集合意識それ自体です。


現在地球の人口の約半数をキリスト教徒とイスラム教徒が占めており、彼らが上記のような信念を持っているという事実が何を示すかは、容易に想像がつきます。


今現在、5億人前後のマルデックからの魂が地球に転生しています。マルデックは科学技術の間違った使用により惑星そのものが破壊され消滅したため、彼らはその苦い経験を繰り返してはいけないという考えを持って、このシフトのために今の地球に転生しています。


そして、平和の実現を掲げながらも戦争や破壊という脅しを繰り返している人類が、原子力によって自滅するのを防ごうと格闘しています。彼ら以外の残りの魂のすべてが、人類が選択した結果に対して中立であるとは限りません―それらの魂は、願わくば、人類をそれ自身の無明から「救済」したいという密かな望みを持ちながら、哲学や宗教を通して働きかけているのです。


すべての人が12 日間の始まりをスピリチュアルな光輝を自覚しながら迎えるという解釈は変わりました。すべての人が大なり小なり自覚していますが、自分の抱えている葛藤が自動的そして瞬間的に、その光輝を完全に享受する方向とは違う道へと導きます。これは自らが作った「葛藤を通して浄化されたい」という集合意識があるからです―罰による救済というわけです。


2年間の非常に不安定な時には、ある種の食事法を取り入れるとよいかもしれません。なぜならあなたが摂取するものは、肉体を維持するのみならず、思考や感情、つまりあなたの意識そのものに大きな影響を与えているからです。例えば、野菜を主に摂取し、肉は控え目、酒とタバコ、カフェインを含んだ飲み物をとらず、月に1度、断食をするといった具合です。(この断食は食事療法的なものではなく、自身の霊性や意識を明晰にするために行います)。


2年間といってもどの2年間と特定するのは難しいので、今から準備をしておくことが重要です。あなたの精神状態と内的葛藤の程度によって、その2年間のための準備を今すぐに始めるか、または、もっと後になってからにするのかが決まります。一人ひとりの状態を図るのは、「葛藤の程度」のみです。それほど単純なのです。


★ 前回の予言との違い


前回の総合的な予言とのもう1つの違いについて述べます。


前回2011〜2012年の移行期間に地球に大きな被害はないと述べましたが、今後25年間に人類にさまざまな災害が起きる可能性があります。


これは北極南極の氷塊の動きによってもたらされます。極地の氷冠が溶け、なくなっていくと、両極にかかっていた重力は変動し、地球の形はより円形に近づいていきます。そしてこれにより、プレート運動と火山活動が活発になります。


地球は、現在の膨れ上がった人口を支え、維持し続けることはできません。自然はすべての種にバランスをもたらすようになっています。私たちは人間という種として存続し続けますが、その数は大幅に減少します。数が減少した人類は、大きく異なるライフスタイルを持つようになるでしょう。


基準となるのは、既存の思考エネルギーをどう処理し、どのように新しい思考エネルギーを生み出すかということです。近い将来、文明の中にいる個人は貢献度によって振り分けられます。自然淘汰ではなく、人類は同じ考えや意欲を持った人々のグループに分類されるのです。そして、それが個人の経済と人間関係のベースになります。将来的にはこの分類により、より少ない人口で、非常に効率よく、しかも必要とする以上の生産を確保するでしょう。


この分類は今よりも早く起こるはずでしたが、人類は欲につながる葛藤を手放すのをためらいました。欲は常に戦争へとつながります。中東における戦争は核なる葛藤の集合的解放を加速させることが可能でした。偽善的要素が排除され、人々がなぜ戦争をしているかを正直に話せば、戦争を通してより多くの葛藤を解放することが可能だったのです。非常に残念なことではありますが、世界を巻き込んだいくつかの戦争により葛藤の解放が起きた結果、これでも世界は比較的安定していると言えるのです。


重要なことは、これは我々のためのことではなく、これからの世代のためのものだということです。つまり、2036年にやってくる、決定的なシフトポイントを生き抜く若い世代と、その前後に生まれる人たちのために設定しているのです。決定的なシフトポイントとは、先に述べた25 年間の猶予期間が終わり、完全にユニティの周期へと変わるポイントであり、人々は、現在の分離の時代における信念や価値観、葛藤を持ち続けることはできません。


すべての内的葛藤を手放し、聖なるシフトの前に覚醒した人々は、文化的な集合体からのどのような影響も受けることなく独立した存在として生きるようになります。だからこそ、内的葛藤を手放すことが大変重要なのです。葛藤のない状態にあれば、あなたは集合意識選択の中で自分を失うことなく生きることができます。起こるべき出来事の影響を受けずにすむのです。そして、来たる変化の時を切り抜け、同時に無意識のままでいる人々が目覚めるのを手助けすることができるでしょう。


私たちがこの変化の時をどのように生きていくべきかは、先に述べた急激なシフトに対する人類の集合的反応の変化によって変わってきます。この先、似た考えや関心を持つ人と一緒にいることが非常に重要になっていきます。2012〜2015年のイベントのあとは、より大切になります。蓄積した葛藤を手放すために集合意識がどのような願いを持つかは、その時期に決まります。この件に関して私が間違っていることを願っていますが、どのように人類の数が減少するのかを決めるのも集合意識のようです。


葛藤


究極の質問である「来たる苦難の間に私は何をするべきなのでしょうか?」に対する答えは単純で、ここでのメッセージは何年にもわたって一貫しています。葛藤を解放してください。


過去数か月に起きた集合意識のシフトに関わるさまざまな出来事を見るに、もしも今この先25 年に渡って起こる苦難をあなたが信じていないのであれば、近いうちに信じることになるでしょう。現在葛藤を抱えているなら、今すぐ準備をするか、葛藤を解放しながら目的に沿った必要な物事を現実化してください。繰り返し言います。これはあなた次第、完全にあなた次第なのです。


Q(質問)葛藤を抱えているかどうかはどうしたらわかりますか?


A(答え)人や物事を裁いたり、責めたりしている時。あるいは「自分(または人や物事・状況)は○○であるべき、または○○であってはならない」と、特定の枠組みや基準に自分や人を従わせようとしているなら葛藤を抱えているということです。


「エーテル体の中で葛藤はどのように見えますか?」という質問があります。透明で光輝く完璧なダイヤモンドを想像してください。そのダイヤモンドに不純物、つまり傷やひびやくもりがあるのを想像してください。それは、ダイヤモンドの中心を通る光のエネルギーを歪め、本来の光のエネルギーが通る道を変えてしまいます。


これと同じことがエーテル体を流れる気に起こります。葛藤は、完璧であったはずのダイヤモンドにある欠陥と同じです。気のエネルギーは葛藤を迂回して流れることになり、それによって物理的な身体に影または空洞を作ります。その空洞は、遺伝子のスイッチをオンにしたり、オフにしたりすることによって特定の傾向性を悪化させて後生的症状や疾患を身体に引き起こすだけでなく、感情体や精神体にも影響を与えます。


もしヒットラーが、ヒムラーがユダヤ人問題の解決策として初期に発表した「最終的解決(ユダヤ人絶滅計画)」に葛藤を感じていなければ、ドイツは世界を制覇したでしょう。いわゆる倫理的な善悪というのは、現実化することにおいて関係がなく、問われるのは葛藤があるかないかなのです。


あなたを取り巻く状況は必ずしも内的葛藤を投影しているわけではありません。あなたがあなたの状態とそして展開している状況に葛藤を感じているかどうかはあなた自身にしかわかりません。あなた自身が病に侵されていたり、家族や友人が病気だったり、借金があったり、人生の選択に苦しむ子供がいたり、無理強いする友人がいたり、貢献を認められていなかったり、よくばかにされたり、などなどいろいろあるかもしれませんが、そんな状態でも、葛藤がない状態でいることはできます。


あなただけが、結果に対して何をどれほど投資したのか、つまりどのような結果になるのか期待したり、予測したりしたか、期待通りにならないことに不安を抱いたりしたかを知っています。私たちは自分の意図が現実になっていないと感じた時に、自分の力やパワーを人や状況を操作しようとして使います。「もしこうだったら…」や「こうなれば…」と自問自答したり、秘密を隠すのにエネルギーを使っていたりしています。


また、力不足を感じて未来の瞬間のために準備をしなければならなかったり、誠意もないのに謝らなくてはならなかったり、何かまたは誰かに対して義務感があったり、不公平を感じていたり、謙虚さを偽っていたりしていれば、あなたは葛藤を抱えています。以上のような傾向がある人は基本的に12 日間をユニティへのシフトを自覚せず過ごすでしょう。


ユニティの時代において人類は、これからさらに飛躍を遂げます―我々はジェンダーレス(性別がない)になるのです。飛躍的な進歩を遂げるには、古いシステムの決まりきったやり方を捨てなければなりません。


分離の時代においては、転生のたびに、協力的で文明的な人間になるために、生まれてから最初の5年間の間に人生を生きていくためのささやかな練習を何度も何度も繰り返さなくてはなりませんでした。けれども、新時代における新しい体には魂が完全に自覚した状態で入っていきます。人類は、この新しい性別のない体で2千〜3千年の間過ごすことになるでしょう。


そのためにはまず、個人における主権をしっかりと示すことができなくてはなりません。それは、自身が物質的形体の中に宿っている魂であること、そして、そのあるべき正しい場所を完全に知るということです。


葛藤から自由になった人間の形体を持つようになってから数世代後に、遺伝子に後世的な作用を起こす新しい遺伝子コードができるでしょう。それによって現在の肉体が性別のない新しい体に変容することが可能となるのです。


主権を望む個人ということになれば、アメリカに暮らす人々の右に出る者はないかもしれません。我々は個人であることを生きがいにしています。これによって世界で最も優秀な人々や革新者たちを生んできたのです。世界の国々の政府は何故、市民の創造性と知的能力を意のままに操るという方向に針路をとったのでしょう?


世界の大国は、外国、または自国におけるテロの脅威によって人々を抑え続けることによって可能な限り支配しようとしているのでしょうか? これが今世界で起きていることで、できる限り多くの人々を支配するための意識的な操作方法です。


このようなことを行っている人々は目覚めという恩恵を受け取ることはないでしょう。別の言い方をすれば、この世界は人々を支配するためのルールを定める「目覚めていない指導者」がいるために、その指導者のもとで労働の負担を背負うべき目覚めていない人々が必要なのです。


シフトしてください! これから25 年に渡って集合意識がたどろうとしている進路から逃れるのです。私たちのまわりには、この世界を支配している時間という枠組みを超えるというシフトをすでに遂げた魂たちがいます。彼らには、時間は存在しません。彼らは私たちに気づいていますが、私たちは彼らに気づいていません。


つまり、シフトを遂げる人と遂げない人の関係は、こうです。シフトした人はシフトしない人たちに気づいており、シフトしない人たちはシフトした人たちに気づかないのです。私は数十年にわたり、新しい時代へのシフトに関する情報をアカシックレコードから示してきました。来たるシフトに関する多くの情報は、人類の現在のライフスタイルにとっては対立的なものです。


けれども、これは恐れるべきものではなく、理解されるべきものです。もしもあなたに葛藤がなく、独立した個人として生きているならば、あなたが許さない限り、何事にも影響されません。葛藤がない純粋無垢な状態の中では、あなたはすべての影響から無傷でいられます―あなたはこの世界のなかにいて、この世界に属してはいないのです。


分離そしてユニティのサイクルに関する集合的な社会の変化を十分に理解するのは大変難しいことだと理解してください。ユニティにおいては、個人ではなく、集合意識が問われます。つまり、ユニティの時代においては、個人は自分自身のために「考える」ことはせず、集合体として同じ思考を共有するのです。この状態は、あらゆる側面において分類された小集団を形成し、個人は、どのような公言されたあるいは暗黙のルールに従うのかによって、どこに属するかが決まります。


社会に対して何をどれだけ負担するかは、基本的に現在私たちがどのような区分に属しているかによります。それは任意であるかのように見えますが、実際には社会的に課され強要されたものです。怠惰な人は多くを持てませんし、野心を多く持つことは多くの所有物ももたらします。


しかし、未来では新しい通貨システムが誕生します、それは預金も負債も蓄積されることはありません。使わなければ、それは効力を失い、蓄積や買いだめは過去のものとなります。


近い未来に起こる人々に関する分離はとても文明的でユニティを成し遂げるのに必要なもののようにみえます。今と同様に、統治は、人々の関心をそらすことによって展開されます。変化が起きるたびに人々の注意をそらし、徐々に新しい仕組みを自覚させ、規範を順守する段階へと人々を導くのです。意識的にシフトする人たちは変化を自覚していて、ユニティに導かれたいと願っている人々に降りかかるどの結果に対しても投資をしません。


来たるユニティシフトの日にちユニティへのシフトがいつになるのか、というのは最初から大きな論点でした。結局のところ、この日にちの問題は、このシフトが、集合的なものになるのか、個人レベルにおけるものになるのか、ということにかかっていました。私の当初の予言通り集合的なシフトになるのであれば、例えば2011年または2012年12 月21 日などといった確実な日にちを見極めることができたでしょう。


実際には、現時点においても今すぐ集合意識がシフトするのに十分なエネルギーがこの惑星にはあるのです。もしも十分な数の人間が内的葛藤を解放すれば、天秤は集合的シフトの方に傾き、すべての人が来たるシフトの間に完全に同じ出来事を体験します。


終わりに


今まで私は多くの人たちから、「シフトが始まるその日、その時に葛藤を解放できないのか」という質問を受けてきました。内的葛藤を解放すれば、時を待たずして、それは今すぐに始まるのです。もしも私たちがまさにその最中に、意識的に拡大を体験できれば、最初に考えられていた通りにそれは可能かもしれませんが、それには、その時点で一人ひとりが最後に残った葛藤を解放しようとしている寸前の状態まで達していなければなりません。


古いことわざがあります。「すべての瞬間に対してオープンでいられれば、あなたは特定の瞬間のために準備をすることなど心配する必要はない。」葛藤を否認する時、人は抑圧した感情を他者に反映します。


個人の人生において、主要な転換の1つは「自分自身こそが、自分の存在の原因であり結果である」と知った時に起きます。そして、もう1つはバランスをより重要なものと捉え、葛藤の力動を捨て去る時です。


葛藤がもたらすドラマに埋没することを止め、バランスとハーモニーを望むことで、葛藤の堂々巡りから抜け出しましょう。あなたを覚醒から遠ざけている唯一のものは、あなたが、自分には葛藤が必要だと思いこんでいることです。それを捨て去れば、覚醒の状態がやってくるでしょう。



下文責・潟Qリーボーネルジャパン


<初めて、この情報に触れる方のために>


※訳注1:分離とユニティの時代とそのシフトについて


人類の集合意識は、約1 万3 千年ごとに「分離」と「ユニティ」という2つの異なる意識の状態を周期的に体験します。分離の時代においては、「善と悪」、「光と闇」、「優劣」といった、二元的なものの見方が人の考え方の基盤となります。


人々はその相反する、対極をなす2つの側面を体験することを通して、自己の本質へと至る道を探そうとします。一方、ユニティの時代は、統合、あるいは合一の時代と呼ばれ、人は「個」としての存在でありながら、同時にすべてが調和し、深いつながりを持つ共同体として存在します。そこではすべての人が目覚めた覚醒者であるかのような意識状態にあり、人間の本質である魂の特質や能力が発揮されます。


※訳注2:集合意識とは


人がある特定の集団をなすときには、霊的、精神的、感情的、身体的側面においてその集団が共有し、合意する物事の捉え方、信念や価値観などが存在します。それは、家族や会社といった小さな集団から、地域コミュニティ、国、社会、人類といった大きな集合体それぞれにあり、それぞれの集合意識がその集団がどのような集団かを表すものとなります。


ある特定の集団に属するほとんどの人たちは、個人個人が本来この地球上で表現することが可能な唯一無二の資質を表現したり、意識的な行動をとるというよりはむしろ、その集団におけるルールや規範にとらわれ、無意識的で自動的な反応パターンを繰り返します。


※訳注3:葛藤とは


分離の時代における二元的な物の見方がもたらす、異なる信念や価値観により生まれる感情的対立。個人であれ、集団であれ、思考と感情、気持と行動が一致しないことにより、人生のさまざまな側面や局面において不健全さをもたらします。


また、他者を排斥したり、孤立を生じさせたりします。恐れや怒り、悲しみや自己憐憫、罪悪感や恥、批判や他者の承認を求める気持ちなどの奥には、必ずなんらかの葛藤が内在しています。国と国との対立や戦争もその
集団の集合意識の中にある葛藤があらわれたものです。


<葛藤を抱えているかどうかを知る方法>


下記はジョン(ザ・ノウイング・ウェイ 米国フォーラムメンバー)からの提供です。すべての葛藤は自己受容の欠如とその後に続く、弱さや傷つきやすさという感情によって生まれます。


<自問してください>


•「私はなぜこのことについて××でなければならないと思っているのか?」

•「このことに関する何が私の正しくある必要性(「××でなければならない」「××であっては ならない」という思い)をもたらしているのか?」

•「この感情はどのように私に力を与えているのか?」

•「この会話における私の意図は葛藤を明らかにするためだったのか?」

•「私が感じている本当の葛藤は何か?」

•「10 段階評価で、私がこのやり取りで得た喜びはどの程度だったか?」


<注目してください>


•どのような結果に対してでもあなたが投資をしている時

•「もしこうだったら…」や「こうであれば…」(たられば)という自問自答に悩む時

•秘密を抱えていて、それを隠すためにエネルギーを使っている時

•自分の力不足を感じていて、未来に訪れる瞬間のために準備をしなければならない時

•誠意なく謝る必要がある時

•何かまたは誰かに義務を感じる時

•不公平さを感じている時

•偽善的に謙虚な時

•込み上げてくる怒り、フラストレーション、または防衛心




お疲れ様でした☆

自分と向き合う事って大切ですね〜

秋の夜長には、是非自分と向き合ってみましょう♪


うまく出来ない〜

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