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zoom RSS つかみどころがない感覚(-"-)

<<   作成日時 : 2012/10/06 08:13   >>

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今という時をみつめてさんから転記します☆



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先月の続き?になります
http://aromoon.at.webry.info/201209/article_2.html



光陰矢の如し。

月日が過ぎ去るのがますます速くなっているように感じられます。
10月も例にもれずあっという間に過ぎ去るでしょう。

しかしながら時間の幻想がだんだんと崩れつつある今、電車が目の前を通り過ぎるのを見ているのか、走り去る電車のまわりの景色を見ているのか、というかたちの現象が起きてきます。

景色と電車とその風景の中にいるあなたは同一時空間の中にいるのですが、あなたの意識が目の前を通り過ぎる電車に向かえば、とても速いスピードで時間は去っていきます。

が、通り過ぎる電車を見ながらも、まわりの動いていない風景に意識をフォーカスしていると、ベールをはがしたうしろの世界が見えてきます。

これもいつものごとく例えで言っているのですが、走り去る電車とそこにそのままある景色とそれを見ている自分を同時に認識するという意識を持ちたいものです。

電車に乗っていると、景色が過ぎ去り、自分は電車と共に動いているので、すばやく移動しているとは思いません。

先ほどの、通り過ぎる電車と景色とそれを同時に認識している自分を意識するという状態は、そのまま電車の中にいてる自分とリンクします。

この例えはわかりにくいかもしれませんが、なんとなく感覚で感じてください。理屈を当てはめようとしないように。

電車を見ている自分と電車の中にいる自分が同時にいて、電車の中で時間と共に移動している自分や過ぎ去る風景、電車の外にいて、過ぎ去る電車と動かない風景、そしてそれらを一度に認識する感覚(視点というより感覚です)を今月は養っていただきたいと思います。

その感覚(知覚といってもいいかもしれません)はこれから先に役立ちますので、今から少しずつ身につけていってほしいと思います。

いったい何を言っているのかわけがわからんという方は、時間というものが固定化された変わらないもの、時計の時間に拘束されたものでないということを意識するようにしてください。

これからの私たちは,限定された時間から自由になっていくべきです。
時間から自由になるということは、限定された思考、意識からも自由になることですので、新しい流れに向かうには必要なことだといってもいいでしょう。

今までは、30cm定規の長さは30cmだったのですが、これからは1mmを半分にして、またその半分にして、と半分にし続けると永遠に半分にし続けていけるという認識の世界が開き始めていきます。

つまり30cmだと思っていた定規には無限の長さがあるのだということになります。

時間にもあてはまります。
その他のことすべてにもあてはまります。


この先何年もかけてこの認識が定着していきます。
今はまだ始まりですが、入り口はすでに開いていますので、気づいた人はいつのまにやら(そう、いつのまにやら、なんです)そちらのあり方に関わっていることになります。

その世界では失うものはなにもないですから(本当は今までの世界もそうなんですけどね)、生み出すだけとなります。

でも実際は今の世界となにも変わらないんです。

ただ「足りないから持っていないから、得ようとする」意識から、「すべてはあるので、ただ自分が作り出せばいい」という意識が基盤の世界に移ります。

移るといっても、その認識に達した人たちだけがそこにいるようになります。

追記:
電車の例えで、もう少し適切な言い方は、過ぎ去る電車を見ながら、中にいる人たちや車内の光景を、その場にいるように見ているという状態、というのがいいかもしれません。

過ぎ去る電車の中にいる人をあたかも静止している人を見るかのように見る感じです。
その時、動いていく電車には気を取られず、中の光景を見ているので、電車のスピードには気を取られないことになります。

電車の速さを過ぎ去る時間とすれば、電車を見ていればあっという間に過ぎ去りますが、車内の状態はゆっくり時が流れているように思えるという状態。

両方の時間感覚があるということです。実際はもっと柔軟にありますが。

******

7月はバネが押さえられて反転するのを待っている状態、9月はまだ離陸前と書きました。
バネは反転しましたが、急速な展開をするのではなく、ゆっくりと、あるいは急速に、新しい方向に動き出しています。

「ゆっくりと、急速に」と書くと、どっちやねん?という感じですが、もはやどちらがどっちということなく、両方があてはまります。
時間はすでに相対的となっていますので、限定されない曖昧なものとなっています。

もしあなたが毎日決まりきったように動く生活時間から、生活のために働かなくてはならないというルーティンから解放されたいと思ってるのなら、もうそろそろ行動に移したほうがいいのかもしれません。

そのためには限定された時間枠で過ごすという生活から思い切って抜け出す必要があります。
その中で生活していたらなかなか変わりにくいですから。

しかしながら今すぐに仕事を辞めるというのはむずかしいかもしれません。
ならば、時間に追われていると思うことの何かを手放して、違う流れを作ってみてください。小さなことでもいいです。

「ない」と思うことから「ある」と思うことへの移行が大切ですので、なんでもいいので、自分が「ない」と思っている何かに対して「ある」と思って過ごしてみてください。


また自分の未来ビジョンをもう一度見直してみてください。

世間一般が良いとしている「幸せ」が自動的に組み込まれていないか?
本当に自分の欲していることなのか?

例えば、たくさんのお金が欲しいと思ってがんばっているけど、本当は家族が仲良く健康であれば十分だとか、モテたいと思っているけど、本当は気の合うパートナーが一人いれば十分だとか、海外旅行がたくさんできるようになりたいと思っているけど、本当は自然に触れるのが好きなだけとか。

いろんなものをそぎ落としていった時、残るもの、それをしっかりとふまえられるようになるといいですね。

それは最初の電車の例えにつながります。
いろんなものが通り過ぎ去るのですが、その動きの中にある「静」を知ることが新しい世界構築の鍵となります。


世界はますます流動的になっていますので、「今月はこんな月になります」というより,「今月はこういうエネルギーの流れがありますから、こういうことに意識を向けているほうがいいですよ」という言い方になりました。

先月の「離陸前」という言い方からすれば、すでに離陸をした、、、というか、飛行場にあった離陸前の飛行機が姿を消しているから、多分飛び立っていったんじゃあなかろうか?という感じです。

あったものがなくなったので、多分行っちゃったんだろうけど、誰も飛んでいくのを見た者がいない、、、という感じです。

本当のところはわからないので想像に任すしかないという手探りするような、つかみどころのないような、そういうところに私たちは今います。

確固としたものがなくなってきた、、、それを離陸したと呼べるのかもしれません。

「和音」2012.10.1


(転載ここまで)




★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆



先月の飛行機はもう飛び立ったみたいです


抽象的で分かりにくいかもしれませんが、それこそ、捉え方は本人次第



形のないモノを こうでああでと論理的に表現するのを好んできた私ですが、


私の考えを押し付け?てしまったり、自分自身で考える力を奪ってしまう可能性もありますね



とちょっと反省中でございます



それも、私がまだ何かに「固執してしまってるのかな?」なんて思い、


内観をし、またカウンセリングを入れて自己メンテナンスをしようと思ってます



新しい自分に気づけば、新しい出会いにも繋がり




そうやって巡っていくのが「人生の醍醐味」なんでしょうね〜





皆様もご自分なりの「人生の醍醐味」を見つけてくださいませ〜




今日も長文を最後までお読み頂きましてありがとうございました




素敵な1日をお過ごしくださいませ



愛と感謝を込めて


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