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zoom RSS ひたすら内観ちう(-"-)

<<   作成日時 : 2012/11/30 09:35   >>

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おはようございます


すっかり寒くなりましたね





少し前までは始終「スピリチュアル的」な事や
私がワークでお手伝い出来る事はないか?


ばかり考えていましたが、



ここ最近はずーっと自己内観をし、
掃除とお料理作りにもハマっています



数年前に買ったヘミシンクというCDを聞きながら瞑想するのもお気に入り


自分の時間を満喫しまくってます



ここ数日の内観で出てきたのは私の「ジャッジ癖」と「犠牲者意識



はぁ〜



この時期に気がついて良かったです



今はスピリチュアル系のブログ徘徊も控えておりますが、
「今という時をみつめて」さんのブログは特に内観重視っぽい文章を書かれていて、
シンクロします



気になった文章を抜粋転記させて頂きます☆




★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

もともと私たちがもっている性格にも、良い悪いはありません。欠点、短所というものはないのです。短所と長所は裏表です。『優柔不断- 優しい、頑固- 意志が強い』といった具合に、性格は生かし方で良くも悪くもなります。要は自分の生かし方次第なのだと思っています。


ですから、他人がどう自分のことを評価しようと、自分自身がまず、自分の性格、それが弱さであっても強さであっても、そんな強い自分も好き、弱い自分も好き、どんな自分であっても、自分が素直にありのままの自分自身を認めてあげることができれば、どんな自分でも許すことができるようになり、自分自身を大切に愛することができるようになります。


 自分を責めないで、こんな欠点はイヤだと自分を嫌わないで、どんな自分でも好きになることができれば、人を許すことができるようになるし、人を愛することができるようになります。


 そして、自分自身を、他人を扱うように大事にすることができた上で、自分を改めて冷静に見詰めることができれば、自分を正しく評価できるし、また、自己成長のために、違った自分を発見したり、才能を伸ばしたり、新しいものを創造したりできるようになるのではないでしょうか。


 私は、過去の自分が大好きです。
悩み、苦しみ、悲しみ、傷ついてきた自分の過去を愛します。
そしてそれを乗り越えてきた自分が大好きです。
それはあなたもそうではありませんか。

 だって、曲がりなりにもこうやってまだ、生きています。生きているということは、そんなさまざまな困難を乗り越えてきたからこそ、いま私たちここに存在しているのですから。そんな自分をどうして嫌うことができるでしょうか。その上、私もあなたも、さらに自己成長を目指しています。こんな素晴らしい自分をどうして馬鹿にできるでしょうか。



 同様に、私は両親の長所も欠点も含めて、愛しています、亡くなった両親を今も。母を無邪気で可愛いと思っていたし、私が守ってあげたいと思ったこともあったし、父のことは本をお読みになっていれば分かると思いますが、父を人生の苦しみから解放してあげたいと思っていました。


 この瞬間に生きているということはそのものに価値があるとは思いませんか。
 自分の素晴らしい価値を自分で認め、自分で高く評価し、それを実感してください。
自分の素晴らしさを実感することが大切です。心から自分を愛せるようになるまで、どんな些細なことに対しても、自分を誇り、その実感を積み重ねていってください。


 欠点があるから愛さない。欠点がないなら愛してあげる、という条件付きの愛情が本当の愛情でしょうか。
100点とったら愛してあげる。九九点では愛してあげない、というのが本当の愛情でしょうか。
条件によって愛情の度合いが変わるというのが本当の愛情でしょうか。
子供が100点とろうが0点とろうが、欠点があろうが、そんな子供のすべてを私は丸ごと愛しています。



 自分を愛することも同じです。欠点があるから自分を軽蔑する、優等生でないから自分を嫌う、自分の理想に適っていたら自分を愛してあげる、というのが自分を愛しているといえるでしょうか。
どんな自分も丸ごと好き、気になる点があったら、その中で努力すればいいことですから。


 過去の自分を嫌わないでほしい。過去のそんな苦しみ、悲しみを乗り越えて、いまのあなたが在るのですから、
『過去よありがとう。自己反省癖、否定癖、自信をもてない癖、不当に自分を低め、他人をやたらに持ち上げる癖を持っていた、そんな私も大好き、大好き、大好き』と叫んでみませんか。
そんな過去の自分を丸ごと、受け入れてあげませんか。


 あなたは傷つきやすく、多くの人があなたを傷つけてきたかも知れません。そのために、自信を無くしていったかも知れません。


 でも、本当は、他者が自分を傷つけることはありません。どんなに批判されようとも、責められようとも、他者が
自分を傷つけることはありません。

批判された、責められたと感じるのは、ほかならず、他者の批判を受け入れる自分がいるからです。
非難や批判に自分が賛同してはじめて傷つけられたと感じるのです。
どんな非難や批判があっても、自分がそれに同意しなければ、傷つくことはありません。


 他者から批判や非難を受けても、それが不当であることを知っていれば、それによって自分が傷つくことはありません。
自分を愛することができれば、他者が自分を批判しても、それに同意することはないでしょう。
傷ついたと感じるのは、自分が心の中で、それに同意しているからです。
自分を疑っているからです。


 他者を変えることはできません。他者の批判や非難は、単にその人の意見に過ぎません。
そういう見方をする人がいるというだけです。
それに自分が同意する必要はないのです。



 同時に、他者がそういう見方をするからといって、その人の考え方を変えてあげようとする必要もありません。人は、自分が変わろうと決断しない限り変わりはしないからです。



 自分自身が自由に思考することができるように、他者も自分なりの考え方をする自由があります。
自分が思考する自由を認めてもらいたければ、他者も思考する自由があるということを認めなければなりません。
どんな悪口も、それはその人の意見に過ぎないのです。
他者の単なる意見に自分が同意したときはじめて、自分が傷つけられたと感じます。
さらに、相手の意見を正そうとやっきになるから腹が立つのです。『自分が正しい、相手が不当だ。だから相手が考えを変えて自分に屈服しなければ許せない』と考えたときに腹が立つのです。


 自分が嫌われてまで、相手を変えてあげようととする親切心は必要ありません。




★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆



カウンセラーは

基本的に人の悩みを聞き、その人をいい方向(望む方向)へ変化するお手伝いをするお仕事だと思っています。



私は今まで何百人の方々にお会いして


現実が変化した奇跡を聞かせて頂きました。




でも、特にお仕事ではない時に



愚痴や不満を聞く事も多く
(これが犠牲者意識から引き寄せる現実です



お仕事じゃないから、無難な事しか言いたくなくて
あの人はこういう考え方だからダメ(変わらない)んだけどなぁ〜と



ジャッジしてしまう事がよくありました。



最近は随分そう思う事も少なくなりましたが、これが相当根強いようで



まだまだ丸ごとの「私そのまま」を自分で受け入れ出来ていない事に愕然ですわ〜



現実が変化したと感じるまで、私の内側を癒しまくろうと思っています



でも、今年いっぱいで終了しそう



プロテクションも使いまくろう〜☆




誰もが犠牲者・加害者意識を持つ事なく、
自由にのびのびとそれぞれの個性を尊重し合い、
目標に向かって、楽しく進んでいく「現実」を引き寄せるぞぉ〜





今日もお読み頂きまして、ありがとうございました




よい1日をお過ごしくださいませ
愛と感謝を込めて☆







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