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zoom RSS もういっちょ なぜ頑張っても充足感が得られないのか?

<<   作成日時 : 2013/01/18 19:58   >>

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今日は2回目の更新です。


瞑想という名のお昼寝中



今度のミッションはこれか〜



という風な夢を見ました。


夢の中で幾度となく味わった事のある感情



夜空の星が綺麗だったり、景色は最高だったのですが、



まだ未消化部分が残ってたのだなぁ〜とガックリ



ちょうど 最近読み始めた じんのすけさんのhttp://www.kokoro-ya.jp/ブログに




なるほど〜と納得した文章が書かれてありましたので、抜粋転記します




★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆


今日は「許す」についてお話しします


いまは意固地になって動けない人

他人を分析するしかない人

素直になれない人もいっぱいいるでしょう。



でも、そういった

「すねた時期」「ねじれた時期」を過ぎないと

「素直の時期」には来れないので



そのあたりも

なま温かく見守っていきたいなと思います。








さて、今日は「許す」について。



許せばいいのに、許せない。

そもそも、なにをそんなに怒っているんだろう、



そんなことを自分の経験からも考えてみると

一つのことがわかってきました。



そして、やっぱり浮かんできたのが



「損」



というキーワードでした。




こんにちは

性格リフォーム

心理カウンセラー

心屋です。




許すって、結局は「損」するんです。



何かというと、

「許せない」という出来事って



結局は「奪われた」からです。

そして、許せないのは、

その「奪って行ったものを返してもらってない」のです。



なにを奪われたのか。



自分の好意や優しい気持ち

自分の心や体の安全

もらえるはずだった愛情



そういったものを「奪われた」

そして、もしかしたら



「謝ってもらったら」

奪われたものが返ってきて

少しは気持ちが違うのかもしれない。



でも、いまだに謝ってくれない。

いまだに返してくれない

いまだにわかってくれない。



これが「許せない」の

構造なのではないかと思ったのです。




もっともっと簡単に言うと



「わたしは、大事にされなかった」

つまり



「尊厳を奪われた」

「損した」



と怒っているのです。



あなたの尊厳を奪って行った

あのひとは、



奪って行ったのだから「泥棒」「犯罪者」です。



だから、罰を与えないといけない。

だから、仕返しする権利がある。



だから、自分と同じ辛い目に遭わせたい、

つまり、相手の



「大切なものを奪ってやりたい」

「相手が傷つくようなことをして、尊厳を奪ってやりたい」



これが、

「許せない」の正体ではないかな

と思ったのです。



いかがでしょうか。




そして、その「奪って行った」のが

多くの場合「身内」です。



いちばん、与えてくれるはずの人

いちばん、自分の尊厳を守ってくれるはずの人



そのひとから奪われた、

それは「大損」です。



「とりかえしがつかないぐらい」の損

「返してもらいようのない」損



だったりします。



だから

「いまさら謝られても仕方ないのよ」

となったりしてしまう。



この「奪われたもの」は

もうどうにもやり場のない悲しみとして

深い傷となって残ってしまった。



「返してよ」

「返せないなら、私と同じぐらいつらい目をしてよ」



これが

「わかって欲しい」です。



返せないなら、せめて

「わかって欲しい」



ここが満たされないと

この傷は終わらないのです。




いま、許してしまうと

「損」してしまうのです。



むっっっちゃ、悔しいのです。

損するのです。



---



「尊厳を奪われた」

「大事にされなかった」



は、やがて



「わたしは、大切にされる価値のない人間なんだ」

「わたしは、愛される価値のない人間なんだ」



という「連想」へと発展した。



だから、価値を作ろう

だから、認めてもらえるようになろう

だから、愛される人になろう



と、「頑張り」始めたのです。




ここで、すでに

「大前提」が間違ってしまったのです。



愛されるひと なのに

「愛されてない」と「思い込んで」しまったのです。




あなたのことを、



愛「せ」ない人がいたのです。

愛「せ」ない理由があったのです。



でも、

あなたが愛「され」ない理由はなかったのです。

あなたは、愛「される」存在だったのです。




でも、愛「せ」ないひとのところに暮らしてた。

そこで、スタートが狂っただけ。

ちょっと、間違っちゃった。



でも、その分、

愛「され」るために頑張って

色んな成長を遂げてきた。



色んなことを頑張ってきた。




だから、もう

愛される人であるんだ、

そこに戻っていい。



ということ、

そして、奪った人を許しても、

損してもいい、ということ。



許しても、

自分は損しないんだ、ということ。



あなたには、いっぱい「ある」んだということ。

あなたは、許しても「愛されるひと」なんだということ。



それを信じてみる。




---



◎「悔しいけど、許す」と、自由になれる



許さないと幸せになれない、

ということはないと思います。



かといって、「許せない」を抱えたままで

お金や成功や幸せな家族を手に入れて

「しあわせ」になったとしても



「許せない」を持っている以上、

「損したくない」「愛を奪われたくない」

というかたくなな心を持ち続けているのと同じ。



これは 幸せ とは呼びにくい。




最後は、自分で杭を抜く勇気、「許す勇気」です。


「許す」のは、しんどいことです。

とても悔しい、とても許せない。


それでも、許す。できなくても、やってみる。

損してみる、と覚悟する。


そうしないと

最終的には損をすると思うんです。





あなたにひどいことをした人は、

きっとあなたにとっては「犯罪者」です。


それを「許す」とは、「無罪放免」にして

釈放するということです。



これほどの「損」はないでしょう。




「許してはいけない」「許すべきではない」

「罰を与えなければいけない」という思いがあるかもしれません。


でも、あえて許してみる。

それは「勇気」です。




許すということは

「損したままでいい」

「返してもらわなくてもいい」
という覚悟をすることです。



究極の、損ですね。





「犯罪者を許さない」と、
その人を「見張り続ける人生」に

なってしまいます。



その犯罪者が

死刑になったとしても

損したものは返ってきません。



返って、こないのです。



たまに、返ってきます。




それを見張り続けると、

あなた自身が自由になれない。


だって、ずっと見張っていないと

いけないのですから。





あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

損してやるーーーーー!!!!!



で、終わり。




にしてみませんか、

というご提案でした。



あーあ

損した(^v^)




★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆


このブログを読んで、


頭の中で形になっていた思考や感情がすっと解けていくのが分かりました



「損」とか「得」という言葉の中で育つと、
知らず知らずの間に物事を損得で見てしまうようになります



私も「損」をしてる状況にある人が許せない
というか、助けたくなってしまう傾向がありまして

(これが、自分が周りの人に映し出されている状態になります)



一生懸命「得」になるような事(例えば価格を安くしたり、無料でお話を聞いたり)をするんですけど、
それを大人数にやりすぎて?結局自分が「損」した気分になっちゃう



少し前に感じた「被害者意識」なんかもそこからでした(苦笑)




私も何か問題解決してくれ〜とお友達に相談出来れば良かったのかもしれませんが、
それが出来るお友達はごく少数で、


自分の悩みは自分で解決を試みるか、どうしてもって時は師匠に頼んでカウンセリングを受け、


そういう意味ではとっても頑張ってきた ので(苦笑)


日々の問題があまりない状態



なのに、話したいとか会いたいという連絡が来ると
自分で解決すれば〜と思ってしまったり、
また無料で悩みや愚痴聞かなきゃいけないのかなぁ〜
またいい顔して、いい人装って、都合のいい人やっちゃうんだとブルーに

もちろん、スッキリした〜とか
解決したと言って頂くと嬉しいのだけれど・・・


何で私の悩みは自分で解決するか、
比較的値段の張るカウンセリングを受けて解決の糸口を見つけてもらうのに、
私の周りに居る人はこんな都合のいい私が居て、いいな〜 なんて羨ましく思ってしまう


それが最大の悩みでした



そう思うのがイヤだから、最近はやっと最低ラインの1時間5千円位頂かないと悩みやお話を聞かない
知人や知り合い、お友達でもなるべく請求するようにし、自分の価値を出しつつ
ご依頼を頂いて、お仕事としてお話を聞いたり、お話したりというスタンスが出来てきました。



お仕事って気が進まない事をお金を頂くから出来る?


私の中にそんな思い込みもあるかもしれませんが、
今の所、お恥ずかしい話・・・お仕事だったら喜んでお悩みや愚痴を聞けちゃうし、
ご依頼いただいた方に凄く感謝が出来る
お金を頂くと素直に嬉しい
と、機嫌良くお仕事させて頂いてます
現金な私でございます



そんな風に損得勘定してしまうのも、
まだまだそのままの自分に価値を見出せなくて、
損をすると何か無くなるって思ってるかもしれません



これをブログに書くことで、
お読み頂いた方が各自で自己解決出来たり、
こんな損得勘定を持った奴にカウンセリングなんか頼めない
なんて思われ、損するかもしれない



でも、損してやる〜〜〜



という事で


かなりぶっちゃけてしまい、気分を害した方もいらっしゃるかもしれません<m(__)m>



長文を最後までお読み頂きまして、ありがとうございました



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